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2026/01/26 18:53

スタイリスト akari が、このブランドを作った理由

「おしゃれが好きなのに、疲れてしまう」

スタイリスト 私(akari) は、
そんな感覚をずっと抱えながらファッションと向き合ってきました。

SNSを開けば、正解があふれている。
トレンドも情報も多すぎて、
何を選べばいいのかわからなくなる。

本当は楽しみたいはずなのに、迷ってしまう。

その違和感が、すべての始まりでした。


「私には似合わない気がする」という言葉

スタイリストとして活動する中で、
akariが何度も耳にしてきた言葉があります。

「これ、素敵だけど私には似合わない気がして」
「頑張ってる感じになりませんか?」

でも、その多くは
“似合わない”のではなく
「どう選べばいいかわからない」だけでした。

だからakariは、
服そのものだけでなく、

  • その人の生活

  • 年齢や立場

  • その日の気分や余裕

まで含めて、スタイリングを考えてきました。


akariが揃えるアイテムの共通点

akariがセレクトするアイテムには、
はっきりした共通点があります。

派手すぎない。
でも、確実に雰囲気が変わる。

「とりあえずこれでいい」ではなく、
「今日これがいい」と思えること。

何気ない服の日に、
少しだけ自信を足してくれるアクセサリー。
誰かに会う予定がなくても、
身につけたくなる小物。

おしゃれのハードルを下げること。
それが私の基準です。


ブランドを立ち上げた理由

スタイリングの現場で感じ続けてきたのは、
「選択肢が多すぎる」ということでした。

情報も商品もあふれているのに、
“信じて選べる場所”が少ない。

だったら、
最初から迷わなくていい場所を作ろう。

スタイリストとしての視点で、
毎日の生活にちゃんと馴染んで、
失敗しにくいものだけを集めた場所を。

そうして、このブランドは生まれました。


スタイリスト akari について

アパレル販売・PRの現場を経験した後、
スタイリストとして活動をスタート。

  • ファッション誌・WEBメディアのスタイリング

  • アパレルブランドのルック撮影

  • インフルエンサーや一般女性向けのパーソナルスタイリング

を中心に経験を重ねてきました。

特に
きれいめすぎない大人カジュアル
アクセサリーで完成させるスタイリング
に定評があり、

「自分でも再現できた」
「初めて褒められた」

そんな声を多く集めてきました。


“誰かになる”ためじゃなく、“自分に戻る”ために

このブランドは、
誰かみたいになるためのものではありません。

忙しい日も、
余裕がない日も、
なんでもない日も。

「今の自分、これでいいかも」
そう思える瞬間を、少し増やすためのブランドです。

派手じゃないけど、埋もれない。
シンプルだけど、印象に残る。

私が
自分のクローゼットに置き続けたいと思ったものだけを揃えています。